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韓国ソウルの商店は、日本ではありえない売り方でした(卒業旅行2日目)

ようやくまともなホテルに辿りついて、ぐっすり眠れて、韓国ソウルの二日目の朝になりました。

韓国料理おいしーし、3人ともコスメとか美容とかに興味があったので、二日目は、ショッピングとグルメの日にしました。

せっかくだから、大きなビルの中にあるショップではなくて、『商店街』中心に見て回りました。

 

横浜に引っ越してしまえば、渋谷とかにすぐ行けるようになるから、別にソウルでビルの中のショップに時間を使う必要は無いなー、と思って。

友達二人も、私と同じような理由で、ビルの中のショップよりも商店街だよね、ということになりました。


それで、ソウルの商店街をうろうろしていました。

 

すぐに迷子になりました。

私が。


日本と同じようなところもあったけど、やっぱり外国だから違う所もいろいろあるなー、どのお店に入ろうかなーって、興味津々で色々見ていたら、一人ぼっちになっていました。


探さなくちゃいけないから、スマホをかけてみました。


商店街の化粧品店に二人ともいることがわかって、その店に行きました。

すぐに見つかったんだけど、二人ともたくさん商品を抱えていました。


まだショッピング始まったばっかりなんだけど、こんなにたくさん抱えて、買い物早いなー、と思ったんですけど、違いました。


化粧品店のおばさん(もちろん韓国人)が密着してたのね。

 


おばさんは、日本語が上手で、これもこれもって、どんどん二人に持たせちゃってました。

日本だとありえないよね。こういう買わせ方。


ありえないので、早く出たかったけど私も捕まっちゃいました。

(そのお店で買おうとは思ってなかったんだけど…)


捕まったら最後、買うまで出られなくて、化粧品をこれもこれも攻撃が続きました。


結局一時間くらい、その化粧品店で捕まったままで、たくさん買わされてしまいました。

 

 

お店を出てから反省会。


二人の話と私の体験とをまとめてみると、こうなります。


・化粧品のテスター(試供品)どうですか?って話しかけられる。

  ↓
・テスターを体験してしまう。

  ↓
・何か買わされる。

  ↓
・どんどん追加される。

  ↓
・たくさん買うと、そろそろいいだろう、ということでやっと店を出られる(この間約1時間)

 

その後、飲食店でも同じようなことになったので、ソウルではこれがよくある売り方なのだと思います。


日本じゃありえないけど、一回しか来ない外国人だから、どう思われても、どんどん売りつけちゃおうという考えもあるのかもね。



というわけで、ソウルで試食とか試供品とかのお試しは、覚悟してからにした方が良いですよ。

 

(つづく)


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